| tags: | tips, cpp, ide |
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| created: | 2006-08-18T07:25:30 |
C/C++言語をメインにサポートした統合開発環境(IDE)です。
以下のサイトで。
また、wxWidgets2.6.3のソースも必要になります。
アーカイブは「7z」形式なので解凍ツールを持っていない人は、「 こちら 」へ。
現時点はまだインストールが単純ではありません。 (wxSmithをつかわないなら簡単)
以下のコマンドをコマンドプロンプトで実行
c:> set path=C:\Program Files\CodeBlocks\bin;C:\Program Files\CodeBlocks\mingw32\bin c:> cd c:\wxWidgets-2.6.3\build\msw c:> mingw32-make -f makefile.gcc USE_XRC=1 SHARED=1 MONOLITHIC=1 BUILD=release UNICODE=1 clean c:> mingw32-make -f makefile.gcc USE_XRC=1 SHARED=1 MONOLITHIC=1 BUILD=release UNICODE=1 c:> mingw32-make -f makefile.gcc USE_XRC=1 SHARED=1 MONOLITHIC=1 BUILD=release UNICODE=0 clean c:> mingw32-make -f makefile.gcc USE_XRC=1 SHARED=1 MONOLITHIC=1 BUILD=release UNICODE=0
で、以下の出来上がったファイルをパスの通ったフォルダにコピーしておいてください。
パスって何ぞや?な人はとりあえず以下のコマンドをコマンドプロンプトで実行しなされ。
c:>cd C:\wxWidgets-2.6.3\lib\gcc_dll c:>copy *.dll %windir%
これらのうちアプリケーションで使うDLLを一緒に配布しないといけません。 (日本語アプリは通常「u」バージョン)
メニューの「Settings->Environment」
Environment Variablesページにて Addボタンをおして、 WXWINという環境変数に「C:\wxWidgets-2.6.3」を設定します。
というように設定しましょう。
初めてのwxSmithプロジェクトのビルドのとき wx関連の「Global variables」設定がない!ということで、 開くダイアログがあります。
というように設定しましょう。
Note
いきなり「Global variables」ダイアログを開いても「wx」に関する設定項目がありません。 いちど「wxSmith」プロジェクトを新規作成してビルドにトライしなければなりません。
細かい設定は好みに合わせて行ってください。
フォントは日本語対応のものが良いでしょう。
「L""」によるワイド文字列定数で日本語が使いたい場合は 「UTF-8」をデフォルトエンコードに
コード補完機能は遅い機種のためにデフォルトでOFFです。以下のチェックをオンに。
コード補完の呼び出しは「Ctrl+Space」です。
メニューからFile->New->Projectを選択
wxSmithをダブルクリックするとウイザードが起動。
「OK」ボタンを押すと、新規プロジェクトが雛形とともに構築されます。 (この時が初めての時の場合「Global variables」ダイアログが開きます。 グローバルバリアブルズ設定 を参照)
メインフレームだけが最初からプロジェクトに追加されています。
Others/wxsmith/MainFrame.wxsをダブルクリック
右端のボタン群は上から
下のタブはサイザーやウィジェットのパレットです。
メインフレーム以外は、メニューの「wxSmith」から追加できます。
リソースツリーはプロジェクトツリーのタブに隠れています。
リソースツリー下部はウィジェットプロパティとイベントタブもあります。
イベントタブでの操作は「びじゅあるなんとか」と似ています。
イベント名称で「Add event」を選択することでイベントハンドラの追加ができます。
このダイアログで名称を決定すると、ソースコードにメソッドが追加されます。
ヘッダキャッシュが効いているように感じるのですが・・・。 だとするともう「びじゅあるなんとか」のメリットって・・・。
今後もプラグインの追加が期待できそうです。
リリース版になればインストールも楽になると思いますし。
プロジェクトの動向は要チェックです!!